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■次女の結納から仏前結婚にいたるまで

●両親へ紹介〜結納
1)両親へ紹介
5月5日
 次女寿代が半年前からお付き合いをしている彼(鈴木一弘君)を家族に紹介する為に、我が家に来られた。第一印象は以前から聞いていた通りの気さくな青年であった。夕食時に、彼から結婚の申し込みが両親にあり、即座に承諾をした。私達夫婦は夕方から熱を出していたので途中から床に就いたが、長男と新潟から来ていた長女と孫二人と若い者同士で楽し<語り合っていた。
6月14日
 寿代、鈴木家の両親と4人で食事をする。
 
2)結婚の日取り・式場選び
   本人達の意思で、仲人さん無しで結婚をする事になった。
 挙式は仏前結婚、披露宴の会場には京都東急ホテルと決まる。
 式場となるお寺さんは、寿代の生まれた昭和48年に、西本願寺前の浄土真宗本願寺派『一行寺』が新御堂に再建された、その御内陣一式を(有)米澤神仏具製作所が担当し完成させたお寺に決めてくれた、私どもこのご縁を非常に喜び二人に感謝している。
 日取りは、平成16年4月18日(日)と決まる。
 結納・両家顔合わせの日時を、8月10日(日)米澤家で取り行うと決まる。
 
3)結納の儀
8月10日 鈴木一弘・米澤寿代 結納の儀 式次第
出席者 米沢家 夫妻・新婦・正隆  鈴木家 夫妻・新郎
(1)
午前11時、鈴木家米沢家に到着、玄関にてお出迎えし、一礼して部屋に通す。
(2)
鈴木家、下図の様に結納品を配置する、両家無言。
男性側
女性側
父親:「用意をさせて頂きます」 父親:「どうぞお願いします」
(3)
鈴木家、米沢家に、目録を渡す。
父親:「この度は、息子とお嬢様との縁談を承諾下さいまして、有難う御座います。婚約の印として結納の品を、幾久しくお受け下さい 」 父親:「結構な結納の品々を頂き有難う御座いました。幾久しくお受けいたします」

目録の中身を取り出して確認する。
(4)
米沢家、鈴木家に受書・結納返し・家族書・親族書を渡す。
  父親:「こちらは受書・結納返し・家族書・親族書で御座います。どうぞお改め下さい」
  以上で結納の儀を終了。
(5)
容子が車椅子なので、一階の居間で行ったが、二階の床の間に飾り付けを再度する。
(6)
お茶・お菓子・祝い膳
午後2時頃、ご両親帰宅される。
4)両家への墓参
8月15日 二人で、東大谷に有る米沢家のお墓参り
8月16日 二人で、彦根に有る鈴木家のお墓参り
●入籍〜披露宴
5)入籍 2月14日バレンタインデーに入籍する
6)仏前結婚式
4月18日
天気快晴
式場 浄土真宗本願寺派 一行寺
    1階ロビーが待合所になっており、2階が仏殿になっている。
新郎・新婦は東急ホテルにて着付け。
11時より始まるので、10分前に全員外陣に着座する。
式次第  
1.
行事鐘
2.
  新郎新婦入堂(坊守さんの先導)
   
3.
  勤行(讚仏偈 さんぶつげ 全員でお勤め)
   
4.
  司婚の言葉(住職)
   
5.
  誓いの言葉(新郎・新婦)
6.
  記念 念珠授与
7.
  新郎・新婦焼香
8.
  親族代表焼香(両家)
9.
  交盃の儀(新郎・新婦)
   
10.
  堅めの盃(両家全員)
11.
  司婚者法話(住職)
12.
  讚歌(恩徳讚 おんどくさん)
    親族紹介
    記念写真
7)披露宴
 
   
    披露宴会場には、一行寺様より人力車でホテルへ。
人力車での会場入りは始めてとの事で、皆様に大変喜ばれました。
   
会場 京都東急ホテル
    2時より4時半まで、和やかに終えることが出来ました。
   

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